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色彩心理学で初対面の印象アップ!

婚活はどんなファッションで挑むべきか、悩みますよね。男性受けも大事ですが、自分らしさも大事です。ファッションは好みや似合う雰囲気が人によって違うので、一概にこれがいいとは言えないのですが、簡単に印象をコントロールできるのは、色です。色彩心理学は、色から人が受ける印象を分析し、商品開発や店舗のインテリアなどに活用されています。

イメージ戦略として、企業のコーポレートカラーやブランドのマーケティングなどにも欠かせない要素です。婚活も、最初はイメージが大切です。自分を知ってもらう前に、まずは出会いの第一印象でプラスになるカラーを知っておきたいものです。

それでは、婚活に有利な色とは、どんな色なのでしょうか。
まずは、それぞれの色からイメージされる色を挙げたいと思います。

赤:情熱的、エネルギッシュ、積極的
青:知的、クール、誠実
黄:明るい、陽気、活発
オレンジ:暖かい、家庭的、にぎやか
ピンク:可愛い、女子力、幸福感
紫:優雅、高貴、芸術的
緑:穏やか、安らぎ、健康的
グレー:上品、落ち着き、控えめ
黒:威厳、ミステリアス、神秘的
白:清潔、純粋、無垢
茶・ベージュ:安心、温もり、ナチュラル

それぞれ、いろんなイメージがありますが、自分がこんな印象を持たれたいというカラーはあるでしょうか。この中で、個人的に、特に初対面でおススメのカラーは、白です。誰からも好印象を持たれる色で、トップスなら肌や表情も明るく見えますし、やはり、清潔で純粋なイメージは、プラスになります。

人によって、パキッとしたホワイトが似合うか、柔らかなアイボリーが似合うかは分かれますが、どんな世代の女性にも映えるカラーです。ちなみに、自分がどんな白が似合うか知っておけば、ウエディングドレスも選びやすいですよ。逆に、あまりおススメできないカラーは、紫と黒です。

神秘的で掴みどころのないイメージは、一筋縄ではいかない魅力がありますが、初対面ではとっつきにくいイメージを持たれやすく、もったいないカラーです。自分のキャラクターを生かしたカラーを選ぶことが一番なのですが、最初の出会いでは、白をベースに、小物でさらに個性を出せるカラーを持ってきてはどうでしょうか。初対面の印象で、良い出会いを逃さないために、ぜひ色に注目して、勝負服を選んでみてくださいね。

ダメンズを選びがちなら、見落としていたタイプに注目!

幸せな結婚をしたいのに、惹かれる人は、いつもあまり愛してくれない男性ばかり…。もう、自分の見る目に自信がなくなってきたかも…。そんな場合は、あえて、今まで選んでこなかったようなタイプと男性と付き合ってみるのもアリです。今まで、先入観で合わないと思っていたタイプの男性に、本当に愛してくれる人が隠れているかもしれません。

もちろん、どうしても譲れない条件を妥協する必要はありません。でも、なんとなく挙げていたけど、そんなに重視していなかった条件を思い切って外してみると、視点が変わります。例えば、なんとなくお洒落な職種でセンスがいい男性がいいと思っていたけど、付き合ってみたら、なんだかナルシストな奴ばかりだった!という場合。

思いきって、ちょっと垢ぬけないけど、とても真面目で他人思いの男性を選んでみるのも発見があります。私も、自分が自然に選ぶ男性は、なぜか自己愛が強く身勝手な人ばかりでした。傷つく経験を重ねた後、今まで選ばなかった、内向的で地味なタイプの男性と付き合ってみて、彼の誠実さと思慮深さに触れ、恋愛観が変わりました。今は、彼と結婚できて心から良かったと思っています。

「自分が惹かれるタイプが、どこか自分勝手で、そもそもあまり他人を愛せないタイプだった…。」それでは、せっかく結婚しても、幸せな日々ではないかもしれません。重視すべきは、経済力や外見や学歴以上に「他人を心から愛せる人かどうか」ではないでしょうか。そういう人に出会うためには、譲れる条件は一つずつ外してみることをおすすめします。意外なところに幸せな出会いは隠れているものです。今までの恋愛は、そんな人に出会うための布石だったのかもしれませんよ。

成功者は女子からアプローチするタイプ

私は、19歳から5年間お付き合いしている彼がおりましたが、9歳年上ということもあり、価値観にすれ違いが生じ別々の道を歩むことになりました。田舎の実家に戻り、24歳になり気づけば周りの友達もちらほら結婚していく友達がでてきました。私も30歳までには、子供を産み、家庭を持ちたいと思っていたので、そろそろ婚活しなければならないと思い、母に進められた婚活パーティーにがむしゃらになり参加しましたが、なかなか年齢や気のあう方に巡り会えず、私は一生独り身で死んでいくのかな…なんて想像もしてしまいました。

なんだか疲れてしまい、一旦婚活パーティーをお休みし、友達にどのように彼と出会ったか調査を開始してみました。すると意外にもほとんどの友人が自分からグイグイとアタックをかけていました。ツンデレ美人N子ちゃんの場合バイト先のお客さんにタイプのさわやかイケメンがおり、かねてから声をこえをかけようか、かけまいか迷っていましたが、お客さんが忘れ物をした際勇気をふり絞り連絡先を渡したのでした。それがきっかけとなり、4年間の交際を経てゴールインされました。それを聞いた私はとても感動し、また勇気が出てその当時に働いていたバイト先の先輩に気になる人がいたので、

じわじわ連絡をとりデートまでこぎ着け、お付きあいすることができました。その時の彼が今の旦那様になりました。私はN子ちゃんのように大胆な行動はできませんでしたが、私の場合婚活パーティーのようなものより、職場の仲間内など相手のことを知って自分が好きになってからアタックをかける方法が向いていたようです。何より気になった人がいたら自分からアプローチする勇気が大事だということがわかりました。